皆さんが日本で安全にかつ安心して生活を送るために特に注意をしてほしい情報を記載します。
特に、官公庁から周知の依頼がある重要な情報を中心に随時掲載・更新していきます。
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【緊急注意喚起】
警察庁からの注意喚起:中国大使館や中国公安局を名乗る詐欺電話に注意
留学生を狙った詐欺被害が多発しています
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留学生を狙った詐欺被害が国内外で報告されており、本学においても、同様の事案が確認されています。 これらの詐欺には共通した手口があり、中国大使館や中国の公安機関を名乗る連絡から始まるケースが多く確認されています。
主な詐欺の手口
- 中国大使館や中国公安局を名乗る人物から連絡が来る
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「重大な犯罪に関与している」「このままでは強制帰国となり、日本へ再入国できない」などと告げられ、「誰にも相談しないように」と指示される
- 捜査を理由に、指定されたアプリで個人情報の入力を求められる
- Zoom等で事情聴取が行われ、警察官の服装や背景も本物のように見える
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「保釈金・保証金(後日返金される)」として指定金額の送金を求められる
- 送金後、連絡が取れなくなり、詐欺と判明する
注意すべきポイント
- これらの手口は中国国内でも報道されていますが、被害は後を絶ちません
- 「犯罪」「強制帰国」「再入国不可」といった言葉により、冷静な判断が難しくなります
- Zoomでの事情聴取により、本物の警察だと信じ込んでしまうケースがあります
詐欺を防ぐために
- 早い段階で、日本の警察や大学の窓口に相談してください
- 個人情報を安易に教えないでください
- いかなる理由でも、指示された金銭を振り込まないでください
少しでも不安を感じた場合は、一人で判断せず、必ず周囲に相談してください。
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実際の詐欺の手口とは?
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近年増えている詐欺の手口を、実際に体験しながら学べるツールが公開されています。 下記からアクセスし、詐欺の流れや心理的な誘導を体験してみましょう。 ※「体験開始」をタップすると音声が流れます。静かな場所ではご注意ください。 ▶ チラシはこちら:詐欺を仮想体験できるツール紹介チラシ
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消費生活総合センターからの注意喚起:
外国人留学生を狙った電気・ガス・ウォーターサーバー等の勧誘に関するトラブルについて
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日本語での説明が十分に理解できないまま契約してしまい、後から高額な料金や違約金を請求されるケースの相談が消費生活センターに寄せられています。
実際の相談事例 • ガスの点検や契約確認を装って訪問してきた事業者からウォーターサーバーの勧誘を受け、「無料」と説明されたため契約した。 日本語の説明内容が十分に理解できないまま、「はい」と答えるよう求められ、契約書も受け取っていなかった。 後日、無料ではないことが判明し解約を申し出たところ、高額な違約金を請求された。 • 電気の訪問販売で、「マンションに住んでいる全員が契約を変更する必要がある」と説明され、事実だと思い契約した。 契約書は受け取っていなかった。その後、マンション全体の契約変更ではないことが分かり、請求された電気料金も非常に高額であった。
留学生のみなさんへ 1. よくわからないものには、なまえを書いたり、サインをしないでください。 2. なにかを書く前に、大学の教職員などに相談してください。 3. クレジットカード番号などの個人情報は教えないでください。 4. ほしくないもの、よくわからないものは、「いりません」とはっきり断りましょう。 5. 困ったとき、トラブルになったときは、消費生活センターに相談しましょう。
<相談窓口一覧> ○ 消費者ホットライン (局番なし)188 ○ 京都市消費生活総合センター(平日9時~17時) 電話:075-366-1319 ○ 京都府消費生活安全センター ・ 若年消費者ほっとダイヤル(平日9時~17時) 電話:075-671-0044 ・ 一般相談(平日9時~16時) 電話:075-671-0004 ○ 土日祝の消費生活相談窓口(土曜日、日曜日、祝日9時~16時) (局番なし)188 ※ 消費者ホットラインと同じ番号です
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警察庁からの注意喚起: 銀行口座(キャッシュカード・通帳)を他の人にあげたり売ったりすることは犯罪です
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農林水産省からの注意喚起:
家畜の伝染病や植物の病害虫の侵入防止に関する取り組みについて
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概要
- 海外から日本への肉製品や果物・野菜等の持込みは法律で厳しく制限されており、数量の多少や輸送形態(手荷物・携帯品や郵便物)にかかわらず、持ち込めないため、海外から日本へ肉製品や果物・野菜等を持ってこない。
- 日本に肉製品や果物・野菜等を違法に持ち込むと重い罰則(3年以下の懲役又は300 万円以下(法人の場合は5,000 万円以下)の罰金等)の対象になる。
- 留学生自身のみではなく、訪日する家族や知人が、肉製品や果物・野菜等を日本に決して持ち込まないよう注意するとともに、郵便物としても日本に送付しない。
資料
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『学生生活を安心・安全に過ごすためのガイド/Guide to a Safe and Comfortable Campus Life』
学生生活の中で遭遇し得るさまざまな事例をまとめた冊子です。過去の先輩方が実際に経験したケースをもとに、避けるべき状況や大学生活で知っておくべき重要な知識を紹介していますので、必ず確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=488764