日本政府(文部科学省)奨学金は、日本において修学または研究することを目的とした奨学金です。日本と自国との架け橋となり、両国ひいては世界の発展に貢献するような人材を育成することを目的としています。そのため、毎月日本での生活費援助として支給される奨学金は、原則日本国内で修学または研究をしている場合にのみ支給対象となります。これは、オンラインで受講や研究をできる場合でも変わりません。日本での生活を通しての学びも国費外国人留学生としての重要なミッションです。
その証明として、必ず毎月1回、国際教育センターを訪問し、定められた台帳に直筆でサイン(在籍確認)をしなければなりません。サインをしなかった場合は、その月の奨学金はもらえません。
毎月のサインは、サインスケジュール期間のみ、サインをすることができます。サインスケジュールは添付資料を確認してください。国際教育センターの開室時間にサインに来てください。国際教育センターが閉室している時はサインできません。
<国際教育センター開室時間>
■衣笠・BKC
開講期間 月~金曜日:10時00分~11時30分、12時30分~17時00分
休暇期間 月~金曜日:13時00分~17時00分
■OIC
開講期間・休暇期間 月~金曜日:9時30分~11時30分、12時30分~17時00分
原則として、毎月1回目のサイン期間にサインをするようにしてください。1回目のサイン期間にサインすれば、サインした月に奨学金が振り込まれます。 2回目のサイン期間でサインをした場合は、当月には奨学金は振り込まれず、翌月振り込まれます。振り込み日は、別途定めるサインスケジュールに記載されています。受給期間の最終月(帰国月)も同様となりますので、十分気をつけてください。
サインは本人しかできません。本人以外の者が代理でサインすることはできません。
大学はサインの確認のために個別にはお知らせしませんので、自分の責任で毎月のサインを行ってください。
奨学金は、ゆうちょ銀行の口座に奨学金が振り込まれます。
3ヶ月連続してサインに来なかった場合は、国費奨学金の受給意思なしと見なされ奨学金は打ち切られます。この場合、国費生の身分を速やかに辞退する必要があります。
フィールドワーク等で在籍確認が出来ない月が発生する場合は、原則45日前までに国際教育センターに相談してください。但し、特例が認められるためには、渡航先が母国でない等の各種条件があります。