(1)在留資格「留学」
大学で学位取得を目的として学ぶ外国人学生は、原則として在留資格「留学」を取得する必要があります。 在留資格「短期滞在」では、本学に在籍することはできません。
※原則、日本国内で在留資格を「短期滞在」(観光ビザ)から「留学」に変更することは認められていません。そのため、立命館大学は日本国内での「短期滞在」から「留学」への在留資格変更手続きのサポートはいたしません。
なお、「留学」以外の長期在留資格(永住者・家族滞在)を有している場合、大学に入学することはできます。 「留学」への資格変更の義務はありませんが、在留資格「留学」を有する留学生を対象とした奨学金や授業料減免等の各種支援制度は利用できません。
出入国在留管理庁 在留資格「留学」 https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/student.html
2)在留資格に関する手続きのタイミング
留学生の皆さんは学業上の様々な状況やタイミングで在留資格関連の手続きを行う必要があります。しかし、在留資格関連の手続きは種類が複数あり、また人や状況によっても必要な手続きが異なるため、関連する情報の全てを理解することは容易ではありません。
以下の資料は、留学生が行うべき在留資格関連の手続きが、大学生活のどのタイミングで発生するかという点をまとめたものです。代表的な事例に基づいてまとめた内容のため、この通りに該当しないという場合もありますが、どのような状況でどういった手続きが必要となるかの参考情報としてご覧ください。
- 在留資格関連の手続きについて(PDFダウンロード)
※記載内容は、制度変更などにともなって更新される場合があります。常に最新の情報を確認いただくようお願いします。